セミナーと講演会のお知らせ
 
ジェイムズ・ルービン博士ご来日に際し、以下のようなセミナー・講演会が開催されます。皆様奮ってご参加下さい。




◆@ セミナー◆
「まなざしの二面性 ―マネの役者たち、ボードレール、そしてモダニティの条件」





【日時】2016年6月10日(金) 18:00〜20:00
【会場】日仏会館501号室
【司会】陳岡めぐみ
【主催】日仏美術学会/strong>
【助成】(公財)西洋美術振興財団

*事前申込不要


◆A 講演会◆
「The Train that Ran Through Monet’s Garden」


(モネとモネを取り巻いていた世界との関係について、アンリ・ ベルクソン哲学との同時代性にも言及しつつ、《太鼓橋》や 《睡蓮》を事例に明らかにする。)


チラシはこちら



【日時】2016年6月20日(月) 16:10〜17:40
【会場】京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス東構内
    デザイン・建築学系 東1号館2階E-121教室
    [交通案内] 地下鉄(JR京都駅から国際会館行、または阪急烏丸駅 下車、四条駅から国際会館行)松ヶ崎駅下車東へ徒歩20分
【主催】京都工芸繊維大学造形科学域デザイン・建築学系造形史研究室/strong>
【後援】日仏美術学会

*使用言語:英語(逐次通訳付)
*問い合わせ先:t-nagai○kit△ac△jp
※迷惑メール多数のため、対策として、上記メールアドレスにおいては@マーク部分を○で、また、ドット(.)部分を△で代用しています。
お手数ですが、アドレスご使用の際は○を@に、△をドット(.)に置き換えてお使いになるようお願いいたします。お手数をおかけして申し訳ありません。




ジェイムズ・ルービン博士(Dr.James H.Rubin)
Stony Brook, The State University of New York教授。
イェール大学(B.A)、パリ大学(license-ès-lettres)、ハーヴァード大学(PhD)で学ぶ。
19世紀フランス前衛美術の歴史、理論、批評を専門とし、文化史、芸術、政治、哲学などの諸分野を越境する学際的研究に取り組む。
著書に、
Realism and Social Vision in Courbet and Proudhon (1981)
Manet’s Silence and the Poetics of Bouquets (1994)
Courbet, Art and Ideas, (1997)
Impressionism, Art and Ideas (1999)
Impressionist Cats and Dogs : Pets in the Painting of Modern Life (2003)
Impressionism and the Modern Landscape: Productivity, Technology and Urbanization from Manet to Van Gogh (2008)
Manet : Initial M, Hand and Eye (2010)
How to Read Impressionism : Ways of Looking (2013)
and the edited book, Rival Sisters: Art and Music at the Birth of Modernism, 1815-1915 (2014)
など。





以上

日仏美術学会
Tel / Fax 03−3440−1686(電話番号が変更になりました)
〒150−0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 日仏会館内
e-mail :art-francojaponais○digital△email△ne△jp

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お手数ですが、アドレスご使用の際は○を@に、△をドット(.)に置き換えてお使いになるようお願いいたします。お手数をおかけして申し訳ありません。

例:○nichifutu△bijutu△gakkai → @nichifutu.bijutu.gakkai