講演会のお知らせ
 
日仏美術学会後援の学術講演会が以下のように開催されます。皆さま奮ってご参加ください。





◆MATERIALITY AND MORALITY: CÉZANNE’S CRITICAL FORTUNE”
(セザンヌ絵画が後世代に残した遺産を物質性(抽象への道)と道徳性(社会的異議申し立て)という二つの観点から整理する)◆

■使用言語:英語(逐次通訳付)



詳細はチラシ(ここからダウンロード出来ます)をご参照ください。



◇日時:2016年12月16日(金)16:10−17:40
◇会場:京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス東構内
     デザイン・建築学系 東1号館2階E-121教室
     *交通案内:地下鉄(JR京都駅から国際会館行、または阪急烏丸駅下車、四条駅から 国際会館行)松ヶ崎駅下車東へ徒歩20分
◇講師:Dr. Richard Shiff(リチャード・シフ博士)
Effie Marie Cain Regents Chair in Art at The University of Texas at Austin, Center for the Study of Modernism教授)

【主催】:京都工芸繊維大学デザイン・建築学系造形史研究室
【後援】:日仏美術学会
【助成】:本講演会は科学研究費の支援を受けています。独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)「セザンヌの<芸術論>に関する総合的研究」




■予約不要/入場無料

■問い合わせ先: (t-nagai○kit△ac△jp)
※迷惑メール多数のため、対策として、上記メールアドレスにおいては@マーク部分を○で、また、ドット(.)部分を△で代用しています。
お手数ですが、アドレスご使用の際は○を@に、△をドット(.)に置き換えてお使いになるようお願いいたします。お手数をおかけして申し訳ありません。




▼▼講師紹介▼▼
仏米の近現代美術の歴史と理論を研究。イエール大学(MA,Ph.D.)。ポール・セザンヌ協会会員。著書にCézanne and the End of Impressionism (1984), Critical Terms for Art History (co edited, 1996, 2003), Barnett Newman: A Catalogue Raisonné (co authored, 2004), Doubt (2008), Between Sense and de Kooning (2011), Ellsworth Kelly: New York Drawings 1954-1962 (2014)他多数。 以上





日仏美術学会
Tel / Fax 03-3440-1686(電話番号が変更になりました)
〒150−0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 日仏会館内
e-mail :art-francojaponais○digital△email△ne△jp

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例:○nichifutu△bijutu△gakkai → @nichifutu.bijutu.gakkai


 
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